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Future Earth 10年間の活動成果報告書を発表
この10年でFuture Earthは発足したばかりの事務局から、グローバルに連携したサステナビリティ科学の組織へと成長を遂げました。現在、私たちのコミュニティには、25のグローバル研究ネットワークと、19の国内・地域委員会を通じて世界各国・各地域から3万人を超える科学者が参画しており、これまでに6,700本の科学論文を生み出してきました。Science in Motion: 2015-2025は、この成長と協働、そしてインパクトの10年間の軌跡をたどるものです。 本レポートでは、Future Earthが貢献してきた5つの領域に焦点を当てています。TERRA⁺ SchoolやPEGASuSといったプログラムを通じたトランスディシプリナリーな能力の構築、Earth Commissionをはじめとする取り組みによる変革的な科学の推進、10 New Insights in Climate Scienceや国際的な科学・政策プロセスへの関与を通じたグローバルアジェンダの形成、Anthropocene Magazineなどのプラットフォームを通じたサステナビリティ科学のアクセシビリティ向上と裾野の拡大、そしてSustainability…
Future Earth 国際コーディネーション・ハブを立ち上げ
Future Earthは、ヘルムホルツ・ツェントルム・ヘレオン(Helmholtz-Zentrum Hereon)内のドイツ気候サービスセンター(GERICS)と、アリゾナ州立大学(ASU)のジュリー・アン・リグリー・グローバル・フューチャーズ・ラボラトリー®(Julie Ann Wrigley Global Futures Laboratory® )が共同で運営する新たな国際コーディネーション・ハブを立ち上げました。 ドイツと米国に事務所を構えるこの国際コーディネーション・ハブは、世界中に分散するFuture Earthの国際事務局間の連携を強化し、世界中の研究ネットワークやパートナー間の協力を支援します。同ハブは、ネットワーク全体における戦略的、運営的、および広報活動を調整し、ドイツ・ハンブルクのGERICSに拠点を置くことになる事務局長が指揮を執ります。事務局長のポストが正式に決定するまでの間、これまで通り、Future Earth国際事務局スウェーデンハブの事務局長であるウェンディ・ブロードゲート(Wendy Broadgate)氏が国際コーディネーション・ハブの暫定事務局長を務めます。 「国際コーディネーション・ハブは、Future Earthが、ネットワークとしてより戦略的な活動を行うことを可能にし、コミュニティをより緊密につなぎ、より影響力のある科学的成果を生み出すための体制を整えてくれます」とブロードゲート氏は述べています。…
Future Earth at 10: Japan Reflects on Achievements, Challenges, and the Path Ahead
On 29 November 2025, an academic forum titled “Future Earth and the Decade of Global…
第5回 Future Earth 日本サミット – 未来社会の想像と創造
2026年3月5-6日 名古屋大学にて開催【参加登録受付中!】【発表申込み1月18日まで】地球環境と調和した持続可能な未来社会をどう創るか。ぜひ議論にご参加ください。
【開催案内】第1回ステークホルダーWorkshop Future Earth Japan Report 2026に向けて
持続可能で衡平、包摂的な地球社会への転換をめざす国際的研究プラットフォームであるフューチャー・アースの日本委員会は、日本の大学、研究機関、企業、行政、NPO、メディアなどが参加し、分野やセクターを超えて共同で活動をしています。未来の社会に向けた課題とその解決に向けた方策に関する最新の成果を、多様なステークホルダーが力を合わせて報告書として発信し、日本からの研究成果や解決策の提案が、世界に貢献することを目指して、Future Earth Japan Reportを発出することを目的としたワークショップを開催します。 フューチャー・アース 日本委員会 日程:2025年9月19日(金)9:00-14:00 場所:総合地球環境学研究所+online プログラム: 1) 9:00-9:10 趣旨説明 2) 9:10-10:10 Global…
Future Earth に関する行事等一覧
その他 Science Council of Asia The 25th Conference (2026.11.19-20 カンボジア) 第6回 Future Earth 日本サミット FY2026: 慶應義塾大学…
