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第5回 Future Earth 日本サミット – 未来社会の想像と創造


【本イベントは終了しました】

様々な激甚災害が生じる時代に生きる我々は、今後どのように持続可能な未来社会を創造すべきでしょうか。次世代産業の提案や技術開発による経済的価値創出が求められる中で、地球環境と調和した未来社会の構築は可能なのでしょうか。これら2つの問いに立ち向かうべく、第5回Future Earth日本サミットでは、環境科学とメディアの共創、レジリエンスとケア、気候変動と農林水産業や、日本発のFuture Earth研究成果の発信を議論する分科会を設け、より良い未来社会を想像し、議論する場を提供します。サミット初日には、大気中二酸化炭素直接回収の試験設備の見学会も実施します。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2026年3月5日(木) 13:00-17:45・6日(金)9:00-11:40

【参加者募集(有料)】(参加費が必要となります)

■会場:名古屋大学 理学南館 (交通アクセス・キャンパスマップ)(現地開催のみ)

    ・大講堂(坂田・平田ホール) ・ネオレックスプレイスセミナールーム  ・理学南館会議室

■形式:対面

■参加申込:参加には事前登録・お支払いが必要です。こちらの登録フォームからお申込みください。(2月20日締切)

■参加費:一般3,000円、学生1,000円(キャンセルに伴う返金は致しかねます)
■懇親会費(3月5日) (希望者のみ): 一般 6,000円、 学生 3,000円(キャンセルに伴う返金は致しかねます)

■発表申込:分科会及びポスターセッションでの発表者を募集します。募集要項をご確認の上、こちらのフォームよりお申込みください。(再延長後の募集締切:2026年1月18日)

■参加定員:300名(先着順)

■対象:どなたでもご参加頂けます。

■主催:名古屋大学 フューチャー・アース研究センター、フューチャー・アース日本委員会

■共催:東海国立大学機構 カーボンニュートラル推進室、名古屋大学 未来社会創造機構 脱炭素社会創造センター

■協力:(公財)イオン環境財団 ほか

■後援:日本学術会議、Future Earth国際事務局日本ハブ ほか

■環境・SDGs配慮にて運用します。詳しくはこちらをご覧ください。ご協力よろしくお願いいたします!

プログラム

3月5日(木)

13:00~13:05       主催者挨拶

                                  檜山哲哉(名古屋大学 フューチャー・アース研究センター長)

13:10~14:10       基調講演        

                             「地球ー人間システムの世界観と社会変容」

                               谷口真人(FE日本委員会・共同委員長/総合地球環境学研究所・教授)   

                              「未利用冷熱を利用する大気中二酸化炭素直接回収(Cryo-DAC)の省エネルギー化」

         則永行庸(名古屋大学 未来社会創造機構 脱炭素社会創造センター長)

14:10~15:40     ポスターセッション 1

                              Cryo-DAC 試験設備見学(ES 総合館)

15:45~17:15   分科会 1 

分科会-A「環境科学とメディアの共創」
◆モデレータ:江守正多(東京大学未来ビジョン研究センター)

◆話題提供:山本百合子(FE 日本委員会 共同委員長/イオン環境財団)、江守正多(東京大学未来ビジョン研究センター)、馬場健司(東京都市大学)、竹下由佳(朝日新聞 with Planet)、長島美紀(Malaria No More Japan)

分科会-B 「レジリエンスとケア」
◆モデレータ:山内太郎(北海道大学)、アイツバマイゆふ(北海道大学)

◆話題提供:堀 啓子(岐阜大学)、中田典子(同志社大学)、アイツバマイゆふ(北海道大学)、山内太郎(北海道大学)

分科会-C 「気候変動と農林水産業」
◆モデレータ:中塚 武(名古屋大学)、福島和彦(名古屋大学)、相木秀則(名古屋大学)

◆話題提供:半藤逸樹(サグリ株式会社)、伊藤進一(東京大学)、大田圭一郎(愛知県森林・林業技術センター)、当分科会のテーマに関わるポスター発表者

17:15~17:45    分科会1 報告

18:00~20:00    懇親会(レストラン花の木)

3月6日(金)

9:30~11:00   分科会 2 Future Earth Japan Report 2026 の議論

分科会-D「Global Research Network」iLEAPS, Finance & Economics KANを知ろう!つながろう!
◆モデレータ:金谷有剛(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)、春日文子(長崎大学/食品安全委員会)

◆話題提供:市井和仁(千葉大学)、昔 宣希(長崎大学)、近藤雅征(広島大学)、猪越翔大(名古屋大学)

分科会-E 「Beyond SDGs」
◆モデレータ:蟹江憲史(慶応義塾大学)、吉川成美(総合地球環境学研究所)

◆話題提供:河合 崇(ユナイテッドシルク株式会社)、マヌエラ・ハルトヴィッヒ(東京大学)、遠藤和重(日本建設情報総合センター コリンズ・テクリスセンター)

分科会-F「Well-being/Transformation」
◆モデレータ:浅利美鈴(総合地球環境学研究所)、山下 潤(九州大学)

◆話題提供:永井隆之(トヨタ自動車(株)先進技術開発カンパニー プロジェクト領域 CE 推進室)、中村晋一郎(名古屋大学)、中山敬太(早稲田大学)、笹井凜太朗・高野詩織(地球環境ユースサミット実行委員会)ほか

11:00~11:30     分科会2報告

11:30~11:40     閉会挨拶

佐宗章弘(東海国立大学機構 機構長補佐(産学官連携担当)/カーボンニュートラル推進室長)(名古屋大学 副総長(産学官連携担当)/未来社会創造機構長)

13:00~14:00 運営委員会(関係者のみ)

【発表募集要項】再延長後の募集締切:2026年1月18日

【本イベントは終了しました】

  • 分科会A~Fでの口頭発表(短時間のピッチトークを予定)及びポスター発表を募集します。分科会Cについては口頭発表のスロットが埋まりましたので、ポスター発表のみ受け付けます。決定後、プログラムにて公開します。
  • 分科会A~Fでの口頭発表については、それぞれのテーマにあった内容で、具体的な事例や、議論したい内容について、話題提供頂ける方を募集します。モデレーターと調整し、決定する予定です。口頭発表に選定されなかった場合、ポスター発表に変更を希望されるかも、申込時にお選び頂けます。
  • ポスター発表のコンテンツとしては、関連する活動やプロジェクト、研究の内容としてください。3月5-6日の両日、A0サイズのパネルを準備しますので、ご自身でポスターを持参し、掲示してください。貼り付けるための道具は準備いたします。閉会時に撤収されていないものは、処分させて頂きます。

こちらのフォームよりお申込みください。(1月18日締切)

【会議全体・ご発表に関するお問合せ先】

第5回 Future Earth日本サミット事務局

TEL:075-707-2451(平日 10:00~17:00)

MAIL:fejapancommittee@gmail.com

【参加登録・お支払方法に関するお問合せ先】

第5回 Future Earth 日本サミット参加登録事務局(業務渡航センター内)

MAIL:support@conf-lab.com